主に2つの方法が存在する

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歯に大きな負荷を与える

歯にワイヤーを装着し、負荷を与えながら正しい位置に戻すのがワイヤー治療の特徴です。
この方法は歯並びが大きく曲がった人でも対応できますが、強い痛みを感じやすいという難点があります。
さらに、金属製のワイヤーが口内を傷つけるリスクもあるため、注意が必要です。


また、ワイヤーが目立つこともデメリットの一つです。
しかし歯の裏側にワイヤーを装着する方法もあり、これなら目立ちません。
この方法は通称「裏側矯正」と呼ばれていますが、対応できる症例が少なく、表側に装着する場合より費用が高額になりやすい傾向があります。
メリットとデメリットだけでなく、矯正に掛けられる費用も含めて、慎重に方法を選びましょう。

目立ちにくいことがメリット

マウスピースは、装着しても目立ちません。
ワイヤーほど歯に負荷を与えないため、人前に出る機会が多い人や、痛みに不安を感じている人には特におすすめです。
また、1日に4時間程度なら外して生活できます。


ストレスの少ない矯正生活を送れる点がメリットですが、1日20時間の装着は必ず守ってください。
装着時間が短いと、計画通りに歯並びを整えられません。
また、正しい着脱方法を理解しておくことも大切です。
着脱の際に余計な力を加えると、マウスピースが傷ついたり壊れたりします。
無理に装着すると、口内を傷つける原因にもなるので気をつけましょう。